手のひらのいぼやプツプツをなくせるケアクリーム使ってみた!

手のひらのいぼやプツプツをなくせるケアクリーム使ってみた!

てのひらに出来たプツプツとしたいぼ、年齢を感じさせてしまうものだけに、人には見られたくないですよね。搭載とでは、手のひらのいぼの原因とその対策、そしていぼを無くす効果が期待できるケアクリームについてわかりやすく解説していきます。

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手のひらのいぼ 尋常性疣贅の原因と症状、治療法

手のひらのいぼの一種が、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)です。

尋常性疣贅はヒト乳頭腫ウイルスと呼ばれるウイルスに感染することで発症し、手のひらにできた尋常性疣贅は手掌疣贅と呼ぶこともあります。

では、手のひらのいぼの一種である尋常性疣贅はどのような原因ででき、どのような症状があり、また病院の皮膚科ではどのような治療法が行われているのでしょうか。

以下で説明していきますので、ぜひチェックしてください。

手のひらのいぼ 尋常性疣贅の原因とは?

手のひらのいぼの一種である尋常性疣贅は、上記に記載したようにヒト乳頭腫ウイルスと呼ばれるウイルスに感染することで発症します。

免疫力が高い状態であればウイルス感染を防ぐことができるのですが、手のひらに傷などがあるとウイルスに感染しやすい状態になりますので、尋常性疣贅ができる可能性が高くなるでしょう。

野球やテニスなど、手のひらの皮膚に傷がつきやすいスポーツをしている方は、手のひらに尋常性疣贅ができやすいと言われています。

手のひらのいぼ 尋常性疣贅の症状とは?

尋常性疣贅には痛みやかゆみがありませんので、自覚症状はほぼないと言って良いでしょう。

ただ、手のひらに尋常性疣贅があると物を掴んだりする時に違和感を感じるかもしれません。

また、ウイルスが皮膚の奥深くまで侵入すると難治性いぼとなり、物を掴んだりするときなどに痛みを感じることがあります。

手のひらのいぼ 尋常性疣贅の治療法とは?

尋常性疣贅はウイルス性イボであるため、基本的には病院の皮膚科で医者に診断してもらい、治療を受けます。

以下、病院の皮膚科で行われている代表的な手のひらのいぼの治療法を紹介しますので、ご参考ください。

液体窒素

病院の皮膚科で行われている代表的な尋常性疣贅の治療法が、液体窒素治療です。

超低温の液体窒素をいぼに塗布し、いぼの原因ウイルスであるヒト乳頭腫ウイルスを撃退します。

治療効果は高いのですが、治療中に再発する可能性はゼロではありませんし、治療後にできるかさぶたを無理にはがそうとするといぼが再発する可能性が高くなりますので、ご注意ください。

治療期間は3ヶ月程度で、その間は1週間から2週間に1度の割合で通院し、治療を受けることになります。

ちなみに、液体窒素療法は凍結療法と呼ばれることもありますので、覚えておいてください。

ヨクイニンエキス

ヨクイニンエキスには消炎作用や免疫力を高める作用があり、古くから生薬として用いられています。

手のひらの免疫力が落ちているとヒト乳頭腫ウイルスに感染し、いぼができやすくなってしまいますが、ヨクイニンエキスを摂取して免疫力を高めれば、尋常性疣贅の予防にもつながるかもしれません。

ちなみに、ごく軽度の尋常性疣贅であればヨクイニンエキスだけで治療できることもあるようです。

ただし、液体窒素療法のように直接的にウイルスを撃退する治療法ではないため、完治まで半年から1年程度かかることもあります。

なお、皮膚科では液体窒素治療やヨクイニンエキス治療の他、炭酸ガスレーザーや紫外線レーザーなどを用いたレーザー治療も取り扱っています。

各治療法の特徴についてはこちらのページでまとめていますので、チェックしてください。

⇒「手のひらのいぼの治療法を教えます」

尋常性疣贅は感染する?

上記に記載したように、尋常性疣贅はヒト乳頭腫ウイルスというウイルスに感染することで発症します。

もちろん、他の傷口にウイルスが侵入し、感染することでいぼの数が増えることもありますので、注意しなければなりません。

手のひらなどに傷があれば、絆創膏で保護したり、アルコール除菌で皮膚を清潔に保つなどして対処することをおすすめします。


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