手のひらのいぼやプツプツをなくせるケアクリーム使ってみた!

手のひらのいぼやプツプツをなくせるケアクリーム使ってみた!

てのひらに出来たプツプツとしたいぼ、年齢を感じさせてしまうものだけに、人には見られたくないですよね。搭載とでは、手のひらのいぼの原因とその対策、そしていぼを無くす効果が期待できるケアクリームについてわかりやすく解説していきます。

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手のひらのいぼは皮膚科で治療しないといけない?

手のひらのいぼを皮膚科で治療するかどうかを判断する前に、まずは手のひらのいぼがウイルス性であるのか、それとも脂漏性角化症(老人性疣贅)なのかを知る必要があります。

ウイルス性のいぼであるなら、皮膚科での治療が最優先となるでしょう。

一方、脂漏性角化症はウイルスによってできるものではありませんので、皮膚科に行く必要はありません。

とはいえ、老人性疣贅は皮膚がんと間違われることもあるため、まずは病院で診断してもらうことをおすすめします。

では、皮膚科で治療しなければならないいぼと皮膚科で治療しなくても良いいぼについて、より具体的に見ていきましょう。

皮膚科で治療しなければならない手のひらのいぼとは?

皮膚科で治療しなければならない手のひらのいぼは、上記でも説明していますようにウイルス性いぼです。

ウイルス性いぼであれば、ウイルスによって手のひら以外の部位に感染する可能性がありますので、皮膚科で治療しなければいぼの数がどんどん増えてしまうかもしれません。

手のひらのウイルス性いぼには痛みやかゆみがほとんどないことから、そのまま放っておく方もいらっしゃるかもしれませんが、状態が軽度なうちに治療するに越したことはないでしょう。

なお、病院の皮膚科では以下のような治療法が取り入れられています。

液体窒素療法

病院の皮膚科でもっともメジャーな手のひらのいぼの治療法と言えば、やはり液体窒素療法でしょう。

液体窒素を手のひらのいぼに浸すことでウイルスを撃退し、いぼを取り除く治療法です。

液体窒素療法は保険適用ですし、完治する可能性も高いと言われていますので、最も最善な手のひらのいぼの治療法と言えるかもしれません。

ヨクイニンエキス薬

ヨクイニンエキス薬は、その名の通りヨクイニンエキスを配合した服用薬となっています。

いぼを治療するには免疫力を高めることも大切なのですが、ヨクイニンエキスには免疫力を高める作用があるとされているため、いぼの治療につながるというわけです。

ただし、ヨクイニンエキス薬による治療法は完治まで長い時間がかかるとされ、1年以上かかることもあります。

レーザー治療

レーザー治療は、紫外線レーザーや炭酸ガスレーザーなどの熱エネルギーでウイルスを除去するいぼの治療法です。

治療の際は局所麻酔が使われるため、液体窒素療法のように強い痛みを感じることはほとんどありません。

ただし、施術後数日はやけどのような痛みを伴います。

治療期間が10日から14日程度と短期間で治療できることが大きな魅力である一方で、保険適用外というデメリットがあります。

ちなみに、当サイト「手のひらのいぼやプツプツをなくせるケアクリーム使ってみた!」では手のひらのいぼに関する情報をまとめていますが、いぼは手のひらだけでにできるわけではありません。

首や顔、足など全身にできる可能性があるのです。

では、手のひら以外のいぼはどのように治療するのでしょうか?

基本的には手のひらのいぼも他のいぼも治療法に違いはありません。

具体的な治療法については下記サイトで説明してありますので、参考にしていただければと思います。

⇒「首のいぼを治療するには?病院でしか治療できないの?」

皮膚科で治療しなくても良い手のひらのいぼとは?

皮膚科で治療しなくても良い手のひらのいぼは、老人性疣贅です。

老人性疣贅のことを脂漏性角化症とも呼びますが、脂漏性角化症は尋常性疣贅のようにウイルスが原因ではないため、感染することがありません。

そのまま放っておいても大きな問題はありませんので、皮膚科で治療を受ける必要はないでしょう。

ただし、老人性疣贅と皮膚がんは似ているため、念のため皮膚科で診断してもらったほうが良いかもしれません。


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