Archive for the ‘4.ブログインタビュー’ Category

【第5回】

ゲスト 真田司法書士
オペレータ  Hos/インタビュアー Iei

多忙なスケジュールの合間をぬって、真田司法書士が来てくれました。

1人でしゃべりまくりの1時間。そこで、数回にわたって

真田司法書士の独壇場を再現したいと思います!

真田司法書士

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BLOG INTERVIEW Ⅰ

 真田司法書士の為人(人となり)

黒縁メガネにあごひげ。初対面の方はちょっと身構えるかもしれません。

ところが一度口を開くと止まらない。本当に話し好きなんでしょうね(本人に自覚なし)。

そして面談時。「たった一度しか対面しないんだから、

納得して任せてもらうために充分な説明をする」というのが面談のポリシー。

合間でちょっと笑わせたり、子供がいたら抱っこしたり。

2時間の面談はあっという間に過ぎていきます。

さて、食事に向かう道は趣味の話。最近はイカ釣りが面白いとのこと。

イカというと夜釣りのイメージですが、餌木(えぎ)というルアーを使うと昼間でも釣れるそうです。

秋はイカ釣りのシーズン。

エギングって言うんだよ。釣る人はエギンガー。」

「もしかして餌木ing?餌木inger?思いっきり日本語じゃないですか!」

その後もイカ釣りの話は延々と続き・・・

平日は訴訟、休日は新規の相談、と多忙な真田司法書士。

趣味の時間もなかなか取れそうにありませんね。

次回は訴訟や出張面談の話題をお送りします。

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福岡オフィス。

実はFさんのインタビュー中、突然雨が降り出しました。

店内に雨音が響くほどの豪雨。傘もささずに外へ出るのは相当の勇気が必要です。

「休憩時間もあと少し。どうします?」「仕方ないね、戻りますか」

ということで店を出ようとした時、

「ちょっとここで待っていてください」とHosが雨の中へ飛び出していきました。

「まさか、傘を買いに行ったんじゃ・・・」「いや、そうだろ。いいって言ったのに。」

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というわけで、テーブルに戻ったFさんとIei、時間があるので

2人でしばらくハルくんの写真を眺めていたというわけです。Hos、ゴメン。

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そうこうするうちにHosが真新しい傘を3本抱えて戻ってきました。

「傘を買ってコンビニを出たら、雨が驚くほど小降りになってたんですけど」

外に目をやると、確かにさっきの豪雨が嘘のよう。晴れ間さえのぞいています。

「髪の毛、濡れた感じにセットしてきた?なかなかいいんじゃない?」Fさんがニヤリ。

そうそう、「水もしたたるいい男」ってね。

Hos、いつもありがとう。(Iei)

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【第4回】

ゲスト 破産・再生担当事務Fさん
オペレータ  Hos/インタビュアー Iei

-後編-

後半はFさんの愛息子、ハルくんをご紹介します。

ハルくんは現在9ヶ月。つかまり立ちが上手になりました。

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BLOG INTERVIEW

父親として~もうひとつの顔 この人がこんなに子煩悩とは!

Iei 「ハルくんが生まれてから、自分の中で何か変化がありましたか」

F  「責任の持ち方が変わったね。

   子育ては大変だけど、子供は本当にかわいいよね。」

デスクにはハルくんの写真を飾り、息子の話になると顔つきが変わるFさん。

独身時代を知る者からすると、これは驚異的な変貌です。

 

「子育てに参加してますか」という問いの答えは「もちろん!」。

しかし程なくして「いや、ほとんどヨメ任せかも。大変なのはヨメだよね。」

と奥さまをいたわる言葉。

「もう少し2人きりの生活でもよかったかな・・・」と本音もポロリ。

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だから、頑張れる

少し遠出した日に限って突然の雨。仕方ないね、と雨宿り。

時間があるのでハルくんの写真が見たいというと、

携帯電話を取り出して、とっておきの写真をたくさん見せてくれました。

「ブログに載せるなら、一番かわいい写真にしてよ。」

 

そして次の日、Fさんが持ってきたのが上の写真。

他にも、「パパがんばって!」という奥さま手書きのメッセージを持ったハルくんの写真など

素敵な写真がたくさん。これを見たら頑張らずにはいられませんよね!

父親になったFさんからは、家族を支えていく責任感と充実感が感じられました。

 

ちょっと雨が小降りになってきたようです。

そろそろ事務所へ戻らねばなりません。

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【第4回】

ゲスト 破産・再生担当事務Fさん
オペレータ  Hos/インタビュアー Iei

-前編-

司法書士と事務員をつなぐ重役を担うFさん。

普段の厳しい表情の裏に隠された素顔とは?

(今回、寡黙なFさんに代わってHos、Iei、語りますよ!)

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BLOG INTERVIEW

2005年法人化。その当時の事務所の様子とは?

F  「人員は今の半分くらいでこぢんまり。司法書士の面談後、

   事務員は相談内容に関係なく、事務方としてできることは何でもこなしてたね。」

Iei 「任意整理、破産、再生、登記、訴訟・・・

   今では司法書士を中心に細分化された業務も、当時は確立していなかったんですね。」

 

信頼される事務所としての飛躍~システム化の波に乗る

Iei 「Hos、Ieiが入社したのが、その約2年後。その頃がシステム化の始まりですね。

   新たなソフトウェアの導入、情報の一元化、共有化。ソフトの自社開発などなど。」

Hos 「個人情報保護のための社員教育も忘れていません。

   2年間の変貌の何と著しいことか!旧石器時代から新石器時代へ!?」

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   ということは、この時導入したソフトが〝磨製石器〟ですかね!

   今ではこの環境がスタッフ全員に浸透し、各自が快適に使いこなしています。

   今後も依頼者のため、さらに磨きをかけねばなりません。日々是研磨。(Ieiのつぶやき)

    

「特に意識しない」ほど自然に振舞うことの難しさ

Hos 「Fさんが依頼者との関わりの中で心がけていることは何ですか?」

F   「強いて言えば依頼者の意図を汲むということだけど、特に意識しているわけじゃないから」

Iei  「自然にそうしているのでは?当たり前過ぎて気づいていないのかも。」

Hos 「私がいつも感心するのは、Fさんは専門用語を一切使わないことですかね。」

Iei  「そうですね、つい使っちゃいますから。」

 

父親として~もうひとつの顔 

Iei 「そろそろハルくんのこと、聞きたいんですけど。」

F  「ハル坊のこと?いいよ!」

   満面の笑み。こんなに人の顔って変化するんでしょうか。

   記事が長くなりました。ハルくんの溺愛話はインタビューの「後編」ということで

   次回ご紹介することにしましょう。

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【第3回】


ゲスト 任意整理担当事務Sさん
オペレータ  Hos/インタビュアー Iei

 

インタビューをお願いした時、

「エピソードがあり過ぎて1時間では語り尽くせません!」とSさん。

(では、またお願いします。2度でも3度でも! Hosより)

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BLOG INTERVIEW

相手が望むことを見つけ出す、そうすればおのずと接し方も変わってくる。

面談時に心がけていること、ポリシーなどありますか?

「その方が 『 何を求めているか 』 を会話の中で見つけること、でしょうか。

そして 『相手によって対応を変える 』 ということ。

例えば相談者がくつろいだ雰囲気を好まれる場合はそのように、

論理的、事務的な対応を望まれる場合はそれに合わせて、という感じです。」

 

「なるほどね~。なるほど。」毎回インタビューを楽しみにしているHos。今日はテンションが高めです。 

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緊張して臨む面談。でも「どんな方なんだろう」という楽しみも。 

「事前に聞き取った借入状況を把握し、心の準備をして臨みますが、

毎回緊張します。こればかりは何回面談に入っても変わりません。」

事務員も緊張の連続なんですね。「でも、実は面談が楽しみなんです。」

「えっ?楽しみなんですか?それはすばらしい!」としきりに感激するHos。

「仕事を楽しむ」 姿勢。そこには人との関わりを大切にする気持ちがうかがえます。

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「相手発信」的面談方法とは?

印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

 「債務整理をすると業者から職場や実家に電話が入るのではないか、とおびえる方がいて。

絶対に大丈夫ですから、と念を押したんですが何度も同じことを聞かれるんです。」

 

周囲に知られるのがよほど心配だったんですね。どう対応したんですか?

司法書士が普段の倍の時間をかけて説明してくれました。

『不安を家に持ち帰らず、この場で全て言ってください。』と。

発せられた疑問に一つずつ答え、解決していく。相手発信の解決法とでも言えるでしょうか。

最終的にはその方も十分納得して帰っていかれました。」

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この面談は3時間半もかかったとのこと。大変だったんですね。

それにしても「相手発信」というのは、

信頼関係を重視する当事務所のモットーがうまく表現された言葉ですね。

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 Sさんのセレクトしたパスタは「渡り蟹のトマトクリーム」。

 

「その他にもエピソードがあり過ぎて!」とSさん。

大丈夫。追って紹介させてもらいます!

さあ、ランチの続きを食べましょう。そろそろ1時間が経過しそうです。CIPOLLAにて

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 Sさんの心に残ったエピソードはこちら

 【過払い金で「〇〇、帰る」!?】

 【ただ今授乳中】

※個人情報保護方針に基づき、借入内容等一部変更して掲載しています。

 

 

 

 【個人情報保護方針】
当事務所は、司法書士法人業務上使用する依頼人・関係者等の個人情報については、
個人情報保護に関する法令その他の規範を遵守し、 個人情報保護に努めます。
 

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【第1回】


ゲスト 女性専用相談窓口担当事務Yさん
オペレータ  Hos/インタビュアー Iei
本日のお店 CIPOLLA

本日のゲストYさんは、女性専用ダイヤル担当。

心に残った案件があれば教えて欲しい、という事前のお願いに対し

手帳にビッシリとメモ書きをしてインタビューに応じてくれました。

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BLOG INTERVIEW

おびえた様子の電話。まず何と声をかけたらいいか、いつも考えます。

女性専用ダイヤルがスタートして3ヶ月。どのような相談が多いのでしょうか。

「緊張している様子が電話口から伝わってくるんです。

まずは気持ちをほぐすことを心がけています。ご主人に内緒の方が多いですね。

後ろめたい気持ちだったり、おびえていたり。皆さん深刻なんです。」

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借金の理由は意外でした。

女性(特に主婦)が内緒で借金する理由は何でしょう。ショッピングなどの浪費でしょうか?

「面談に入って感じたのは、生活のための借り入れが多いということです。

50代前後というのは、一番お子さんの学費がかかる時期なんですね。

学費を払うと生活費が足りないというのが実情。」

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女性には「変化」を嫌う傾向がある?

インタビューの中で「女性は変化を嫌う人が多い」という言葉が耳に残りました。

解決の一歩を踏み出すことで現状が大きく変わるという不安、恐怖。

それが早期解決をはばむ壁になっているようです。

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現状がみるみる好転する、そんな「良い変化」が待っています。

手続きを先延ばしすることは、自分の首を絞めるようなもの。

とはいえ法律家に相談するには大変な勇気が必要なんですね。

「相談に行くと、借金したことを責められると思っている方がたくさんいます。

でも私たちは皆さんを手助けするためにここにいる。責めることなどあり得ない。

それを知っていただきたいんです。」と熱く語るYさん。

私たちの仕事は、依頼者の現状を好転させる最大限の努力をすること。

良い変化の訪れを楽しみに待つ気持ちで、相談に来ていただきたいと思います。

【第2回】

ゲスト 破産・再生担当事務Aさん
オペレータ  Hos/インタビュアー Iei

 

自己破産や個人再生を担当するAさんは

実務担当の目線から、広報のヒントになる意見を頻繁に出してくれる人。

本日もどんな話が聞けるのか楽しみです。

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BLOG INTERVIEW

依頼者と信頼関係を築くこと、それが第1の目標。

「初回の面談では、その方が何を一番求めているかを見極め、それに応える努力をします。

そしてどうやって信頼関係を作るべきか考えます。」Aさんが静かに語り始めました。

自己破産や個人再生といった手続きは、任意整理に比べて長丁場。

それだけに依頼者との信頼関係が特に重視されるといえるでしょう。

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借金=破産、それは大きな誤解です。

「比較的年配の方に見られる傾向ですが、借金=破産と思っていたり。

毎月きちんと返せなくなると、もう破産しなくちゃいけないんじゃないか・・・と。」

 

破産しかないと思っていても、破産せずに済むこともあるようですね。どんな場合ですか?

「例えば複数業者から長年借入をしている場合。現状は多額の借金があっても

引き直し計算をすると借金は既に完済、払い過ぎが出ていることも。

そうすると破産どころか払い過ぎたお金が返って来ることもあるんです。」

 

一般の方が自分に適した手続きを判断するのは至難の業。

専門家の意見を聞くことが問題の早期解決につながるということですね。

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そこには様々な人間模様がある

印象深い案件などはありますか?

「しいて言えば、他人のために自己破産せざるを得なかった方のことでしょうか。

保証かぶり、さらに奥さんが浪費家で、夫(依頼者)名義で借金を作ったという案件。

免責が決定した時は、すぐに報告したい、と思いましたね。」

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地道な作業の中のクライマックス、それは・・・

自己破産の場合、依頼から免責決定までの約1年、地道で細かい作業が多いですよね。

「そうですね。でも、免責決定が出た時は一番の山場です。肩の荷が下りてほっとします。

依頼者に報告した時、『助かりました』『ありがとう』という言葉を聞くと、とても嬉しい。」

img_0956本日のパスタ エビとほうれん草のゴマクリーム  

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「ボクの話でお役にたてましたかね・・・」と笑うAさん。

今回の話から、Aさんが依頼者と真剣に関わる姿が見えてきました。

興味深い話、ありがとうございました。そして今日も美味しいランチでした。 CIPOLLAにて

 

 

 

 

 【個人情報保護方針】
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個人情報保護に関する法令その他の規範を遵守し、 個人情報保護に努めます。
 

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