手のひらのいぼやプツプツをなくせるケアクリーム使ってみた!

手のひらのいぼやプツプツをなくせるケアクリーム使ってみた!

てのひらに出来たプツプツとしたいぼ、年齢を感じさせてしまうものだけに、人には見られたくないですよね。搭載とでは、手のひらのいぼの原因とその対策、そしていぼを無くす効果が期待できるケアクリームについてわかりやすく解説していきます。

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手のひらのいぼ対策クリームの使い方

いぼ対策クリームの使い方

手のひらのいぼ対策クリームの使い方手にできるいぼには、ウイルスが原因で発症するものがあります。また、紫外線などの外的な刺激や、加齢などが原因で発症するものもあるとされています。

ウイルス性以外の場合は、手の皮膚の古い角質層が剥がれおちずにそのまま残ってしまい、それが盛り上がってきてしまうのが要因となることがあります。

手のいぼの対策をするのに使えるのが、いぼ対策クリームやいぼ取りクリームないしオイルです。これらの肌ケア用品のほとんどには、杏仁エキスやヨクイニンエキスが含まれています。杏仁エキスやヨクイニンエキスとはどのような成分でしょうか。

杏仁エキスとヨクイニンエキスの詳細

杏仁エキスは、あんずから抽出されるエキスのことです。このエキスには5つの脂肪酸が含まれています。ステアリン酸とパルミチン酸、リノール酸、パルミトレイン酸、オレイン酸です。

これらの脂肪酸は、肌へ潤いや柔軟性、乾燥予防の作用をもたらしてくれるものです。肌は乾燥すると、傷つきやすくなります。傷がつくと、当然ウイルスに感染する危険性は高くなります。杏仁エキスの持つ作用によって、少しでも肌にうるおいを持たせて水分をめぐらせるのが重要です。

ヨクイニンエキスはハトムギ由来のエキスです。このエキスは、古くからいぼの治療に使われてきたという背景があります。皮膚をなめらかにして、ポツポツ肌を少しずつ解消する効果が期待されています。杏仁エキスと合わせていぼ対策クリームにはよく登場する素材です。

ちなみにいぼ対策クリームにはこの他にも、たくさんの美容エキスが配合されている場合があります。プラセンタやスクワラン、ヨモギエキス、ビタミンC誘導体、コラーゲン、セラミド、プロテオグリカン、キハダ樹皮エキス、アロエベラなど様々あります。

杏仁エキスとヨクイニンエキスは共通しているものの、これらの成分については商品ごとにそれぞれ特徴があるため、購入時に確認してください。

クリームの使い方

クリームの使い方は、商品ごとに説明書を読む必要があります。しかしおおむね朝と夜の2回、ないしは夜入浴のタイミングで肌に塗り込むという使い方になっている事が多いです。ほとんどは、マッサージするようにくるくるとまわして塗るようになっています。

入浴時に肌の汚れを落として適量を手に取ります。べたつきを不安に感じられるかもしれません。中には、いぼ対策クリームには、使い心地がよくわりとさっぱりしているものもあります。まずはお試しパックなどを利用して使い心地を見てみましょう。


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