手のひらのいぼやプツプツをなくせるケアクリーム使ってみた!

手のひらのいぼやプツプツをなくせるケアクリーム使ってみた!

てのひらに出来たプツプツとしたいぼ、年齢を感じさせてしまうものだけに、人には見られたくないですよね。搭載とでは、手のひらのいぼの原因とその対策、そしていぼを無くす効果が期待できるケアクリームについてわかりやすく解説していきます。

MENU

いぼができる要因と仕組み

いぼが出来るのに2つの要因がある

いぼができる要因と仕組みいぼは見た目が悪いため、多くの人が肌トラブルとして気にしています。若くても年配の人でもいぼは発症します。また全身いろいろな所にできるため、特に露出の多い部位のいぼは、一生懸命隠そうとする人が少なくないでしょう。

では、そもそも何故いぼは発生するのでしょうか。大きく分けて2つの要因があります。ウイルス性のいぼと、それ以外のいぼです。それぞれの要因を詳しく見てみましょう。

ウイルス性のいぼの場合

ウイルスが原因でいぼが出来る場合、ヒトパピローマウイルスというウイルスが原因となる場合が多いです。このウイルスはHPVと呼ばれ、皮膚の傷から入り込んで感染します。HPVの種類は多く、200種類以上もあります。

どの種類に感染するかで、発生するいぼの特徴が決まります。ウイルス性のいぼの場合は、他の人に感染したり、自分自身のいぼを拡大したりする恐れがあるため、早いうちに処置する事が望ましいと言えます。

ウイルス性のいぼで多いのが尋常性疣贅という手足によく出来るものです。特徴としては、形が丸っぽくて手触りはざらざらしていることです。

褐色や肌色などカラーは色々で、基本痛みを感じる事はありません。この種のいぼには、液体窒素を使った細胞破壊によって、治療が行われます

ウイルス性以外の場合

ウイルスではなく、加齢や紫外線などが原因でいぼが発生する事もあります。人の皮膚は通常ターンオーバーによって、一定周期で更新されていきます。およそ28日間が一定周期となります。

しかし、加齢によってこの周期は遅くなり、ターンオーバーの機能が低下します。また、紫外線を受けるとメラニン色素が生成されます。メラニンはターンオーバーが正常な場合は、最終的に角質とともに剥がれ落ちます。

しかし、ターンオーバーが乱れていると、そのまま皮膚内に残ってしまう場合があります。これがだんだんと盛り上がっていぼとなることもあります。

また肌が乾燥していると紫外線に対して無防備になったり、肌が老化してしまいます。こうなると、やはり角質は悪影響です。このような要因が理由でいぼは発生します。

いぼが出来たら?

もしいぼが出来たら、念のため病院で診てもらうのは良い事です。特に急に現れたりする場合はそう言えます。しかし、ゆっくり生まれてきたものの場合は、ウイルスではない要因が関わっている場合があります。

その場合は、いぼ対策クリームなどを使って肌の古い角質をケアし、肌の水分をしっかり補給して肌を強くするなどの対策が有効となるでしょう。


pagetop