手のひらのいぼやプツプツをなくせるケアクリーム使ってみた!

手のひらのいぼやプツプツをなくせるケアクリーム使ってみた!

てのひらに出来たプツプツとしたいぼ、年齢を感じさせてしまうものだけに、人には見られたくないですよね。搭載とでは、手のひらのいぼの原因とその対策、そしていぼを無くす効果が期待できるケアクリームについてわかりやすく解説していきます。

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角質除去はやりすぎると怪我をする

いぼの原因は角質にある?

角質除去はやりすぎると怪我をするいぼの原因には、ウイルスが関係していることがあります。代表的なウイルスはヒトパピローマウイルスというものです。この種のウイルスは傷口から入り込んで感染するため、いつでも感染してしまう可能性があります。

しかし、ウイルス以外でもいぼが発生する事はよくあります。その原因は、角質に見られることがあります。いぼの発生にはターンオーバーが関係します。よく知られているターンオーバーは、通常28日周期で肌を生まれ変わらせる働きがあります。

また、このターンオーバーは、色々な原因で乱れる事があります。その要因とは、紫外線や睡眠不足や乾燥、加齢などです。ターンオーバーが不順となると、通常排出されるはずの角質がそのまま残ってしまいます。

それによって、硬くなり、いぼの原因になったりします。つまり、古い角質がいぼを引き起こす大きな要素になるということです。

角質除去をすればいいの?

古い角質が排出されない事が問題だとすると、その角質を処理してあげればよいということになります。硬くなった皮膚を柔らかくして、ポツポツした肌を滑らかにする事が重要になります。

中には、角質除去を急ぐあまり、半ば強引に角質を取り除こうとする人もいらっしゃるでしょう。しかし、角質の取り過ぎは危険です。角質は、そもそも肌の内部の水分を逃がさないための保湿の作用を持っています。

そのため、角質をむやみに取ってしまうと乾燥肌を引き起こす可能性があります。乾燥肌は肌荒れの原因となります。荒れた肌は傷を作り出し、そこからウイルスが侵入していぼを生みだす可能性があります。

また角質はかなり薄いもので、あまり取り過ぎると痛みを感じることもあります。そこに刺激が加わり続けてしまうと、内出血につながることも否定できません。強引に削り取るのではなく、優しく柔らかくするプロセスが重要です。

いぼ対策クリームを使う

角質の除去をゆっくり、優しく行うためには、いぼ対策クリームを使用する方法が効果的です。対策クリームには、肌を柔らかくする成分が配合されています。

例えば、杏仁エキスに含まれるパルミトレイン酸という脂肪酸には、乾燥を防ぎ角質を柔らかくする効果があるとされています。このようなエキスを使用することで、即効性はないものの、着実に肌ケアのアプローチをすることが出来ます。

ちなみに杏仁エキスには、肌をケアする脂肪酸が他にも含まれています。ステアリン酸やパルミチン酸、リノール酸、オレイン酸などです。


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