手のひらのいぼやプツプツをなくせるケアクリーム使ってみた!

手のひらのいぼやプツプツをなくせるケアクリーム使ってみた!

てのひらに出来たプツプツとしたいぼ、年齢を感じさせてしまうものだけに、人には見られたくないですよね。搭載とでは、手のひらのいぼの原因とその対策、そしていぼを無くす効果が期待できるケアクリームについてわかりやすく解説していきます。

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病気の予兆とそうでないものの区別

手につぶつぶが・・これって病気?

病気の予兆とそうでないものの区別手につぶつぶが出てくると病気を疑いたくなる人もいるでしょう。何か大きな病気だったらと不安になってしまいます。しかし皮膚のつぶつぶは一般的な症状で、ほとんど何も心配ない事もあります。

皮膚は乾燥や紫外線や加齢、ストレス、食生活の乱れ、睡眠不足などいろいろな問題が原因で衰える事があります。衰えると、表面の角質層付近に老化現象がおきます。例えばシミやいぼやざらざら肌、乾燥肌などです。

そういった症状は突如として表れるわけではなく、気づいたら出てくるといった漸進的なものです。また放っておいたらどんどん悪化して、大きな問題になるというわけではありません。

手に出てくるつぶつぶ=病気とは限らないと言う事です。ただし病気である可能性もあります。ではその見分けはどうしたら良いでしょうか?

病気の予兆とそうでないものの区別

まずは出来たいぼが、ウイルス性のものかそれ以外のものかを見分けるために、いぼの特徴を把握する事は重要です。ウイルス性のもので一般的ないぼは尋常性疣贅です。このいぼは、ケガをした時などに出来るのが特徴のいぼです。

感触や見た目としては硬い事、飛び出ている事、丸いことなどがあげられます。見た目は半透明です。少しずつ大きくなっていきます。

加齢や紫外線、乾燥など様々な要素が関係してできるいぼもあります。このタイプのいぼは最初は小さく、だんだんと成長していきます。色も黒やスキンカラーなど様々です。

形は平らであったり盛り上がっていたりします。ただし、これらの特徴から自分では判別できない場合は、一度皮膚科に受診するのが無難でしょう。

ウイルス性の場合は他の人に感染する恐れもあります。家族と同居している人は特に早いうちに処置を講じておく必要があります。

ウイルス性ではない場合

ウイルス性ではないいぼの時は、放っておいてどうにかなるわけではありません。とはいえ、急にいぼが出来たり量もどんどん増えていくような場合は、少し異常を疑ったほうが良いでしょう。

念のため皮膚科や内科などを受診して、はっきりさせると良いでしょう。基本的に、手にできるいぼはウイルス性のものである場合が多いです。子どもでもプールなどで感染する事があります。そのため気になったらすぐに治療に臨むと良いでしょう。

もし特に病気とは関係がないことが分かった場合は、手の保湿ケアなどを施して、肌荒れを防ぎ、保護するように意識しましょう。


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