借金整理で解決した方の体験談です。
任意整理で解決 Sさん(40歳パート)のケース
【理由】
任意整理した理由はブランド品等の購入により200万以上の借金が。
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色々な商品やブランド品好きがこうじて、 つぎつぎとブランド品を買い集めてらっしゃったようです。 そのうち色々な金融機関で借金をすることになり、とうとう旦那さんに借金が知られ、 当事務所に任意整理をご依頼されました。
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【解決方法】
消費者金融業者から借り入れている金額の整理から。
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Sさんは消費者金融業者から借り入れしていましたし、その金融業者との取引期間が長いため、 過払い金が発生している可能性がありますので、 まず、その整理からはじめました。 すると以下のように借金が減額されました。
金融
業者 |
銀行 1社
(取引年数約5年) |
A信販会社
(取引年数約16年) |
B信販会社
(取引年数約7年) |
消費者金融業者1社
(取引年数約5年) |
借入
金額 |
50万円 |
87万円 |
46万円 |
21万円 |
減額
金額 |
減額ナシ |
87万円
減額 |
46万円
減額 |
15万円
減額 |
| 残金 |
50万円 |
▲30万円
(戻り) |
0万円 |
6万円 |
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Sさんの減額後の借り入れ残金
【その後の状況】
毎月11万円の返済額が、2万4千円になりました。
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毎月11万円の返済額が、2万4千円になりました。 今は、ブランド品の購入を控え、債務の残金26万円を月々2万4千円返済していっています。
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個人再生で解決 T夫妻さんのケース
【理由】
奥さんの入院とお子さんの世話などで休みがちになり、生活が困窮。
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奥さんが脳梗塞で入院してしまったので、介護やお子さんの世話などで会社を休まざるを 得ない情況が多々あったことが原因で、生活に困窮するようになってしまったそうです。 仕方なく、医療費や生活費を消費者金融業者から借り入れしてなんとかしのいできたが、 返済ができなくなってきて、ご相談にこられました。
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【解決方法】
3年間の返済計画。
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聞くところによると、奥さんの体調も少しずつよくなってきたので、 相談にこられた時点でTさんは会社勤めをされていました。 一定の収入があるのなら、家を手放すことなく、 返済計画どおりに返済できれば借金がなくなる「個人再生」の手続きを進めていくことになりました。
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Tさんの返済計画
【その後の状況】
毎月25万円の返済額が、3万4千円になりました。
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最低弁済額120万円を、3年間の計画で月々3万4千円を、返済しています。 奥さんの体調もよくなってきたらしいので、 これからも家族みんなで頑張って欲しいですね。
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自己破産で解決 T夫妻さんのケース
【理由】
住宅を購入後、突然のリストラに遭い、想定していた収入を得ることができず、 住宅ローン返済及び、生活費の不足を補うため借入れを重ねてしまいました。
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安定した収入のもと、自宅マンションの購入を決められました。 しかし、その直後勤め先からの突然の解雇を言われ、新しい仕事に就いたものの、 収入は住宅ローン締結時に想定していたものより、大きく落ちてしまいました。 その結果、住宅ローンの支払い及び生活費に充てるための借入れを繰り返し、 その債務額は自身の収入の中では返済できないほどとなっていたそうです。
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【解決方法】
自己破産の手続きで解決することにしました。
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住宅ローンの支払いが困難になり、借入れしたものの自己破産の道を選びました。 仕事が順調なら問題なかったんですが、リストラに遭い支払いが一変しました。 住宅金融公庫からの借入れに加えて、カード会社からの借金も増え、 体調もくずして、結局自己破産という以外の道がなくなりました。
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Mさんの返済計画
【その後の状況】
現在は安定した生活を送っています。
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自宅マンションは手放すこととなったものの、これまでの借入れは免除され、 現在は自身の収入の中で安定した生活を送っています。
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